
フフ…これはこれはとんでもないところを見られてしまったクマね…
この水着
昨日ツキコちゃんちの前を通ったら
物干し竿にかけてあったクマ。
風に揺られるその姿は
さ、さながら夏の日差しに照らされて美しく輝く渚。
そのさわやかなブルーを見つめていたら
同じ青物としてこう…ムラッと…きたね。
こここれは決して
興奮を求めた変態的なあれではなく
『着る』という行為を通した一種の自己探求クマ。
詩の心がわかるみんなならハァハァ
ぼくのこの行為の真の意味
わかってくれるよね?
フフ…ちょっと体が熱くなってきたクマ…フフフフフフフフ
というわけで
マジでツキコちゃんには言わないで下さい。
お願いしますお願いします。






